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映画レビュー 4月16日

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト(2006年)
★★パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション気持ち悪かったんですよー。だから星がひとつ減ってます。クリーチャー好きな人にはいいと思うけど、臭そうだし気持ち悪くて。骸骨とか眼が飛び出るとか、前作程度のものなら大丈夫だけど、あの軟体動物的なぐちゃぐちゃした感じとか、もうだめ。勘弁して。(笑)パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち(2003年)を見た後で、劇場に行って『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』を見ようとしたら、2番目が抜けてるのはやっぱり変だよね、ということになって知人から借りました。1作目の驚きやワクワク感はなかったし、「次へ続くぜ」的な終わり方に少々不満を漏らしたけれど、相変わらずのジャック・スパロウが相変わらずナヨッてたのとかを見れて、不足していた私の中のパイカリエッセンスが満たされた感じです。(笑)ホントにこのシリーズ、評判を信じられなくても一見の価値はある作品だと思います。この私がそうだったもので☆さて。3作目はいつ見れるかしら。

バットマンビギンズ(2005年)
★★バットマン ビギンズ 特別版バットマンシリーズの中で、どうしても見たかった作品。渡辺謙がどういう役回りなのか見たかったというだけですが。でも、見てみたらさほどの重要な役じゃなかったような。あれなら、アジア系の顔立ちの人なら誰でも良かったんじゃ。(笑)もっと最後まで話に食い込む役だったらなぁ。というのは、望みすぎですね。お話はバットマンが誕生するまでの、時系列的には一番最初の時期のもの。そうそう、ここにもモーガン・フリーマンが登場していて、密かに喜んだものです。役どころはメインではなくて、サブでお話を支え...

ドリームキャッチャー(2003年)
★★ドリームキャッチャー 特別版予備知識なしで見たので、最初は人間社会の中で起こるサスペンスな日常についての作品かと思っていました。が、しかし。めっちゃ怖かったです。(笑)調べてみたら、スティーブン・キングの作品だというじゃないですか。知ってたら構えて見たのにー。お話はどこかSFチックなところのあるもので、モーガンが出ていたのも知らなかったし、出てくる場面場面驚いてばかり。ホラー的スタンドバイミーのような感じ。主役の、乗っ取られる男性の役、所作の切り替わりが気持ち悪いくらいいい味を出していて、怖さを引き立て...

フラガール(2006年)
★★フラガール(スマイルBEST)方言満載で、たまに何を言っているのか判らないシーン(一徳さんがテンション上がってまくしたてるところとか)があり、方言指導の方ってスゴイ!と感激した本作品。(松雪泰子が居酒屋で「何言ってるか判らない」とあっけに取られたところとか)常磐ハワイアンセンター設立当初の実話に基づいて作られたというストーリーですが、見る前はまったく期待していませんでした。邦画自体、多大な期待を抱くと損をすることが多いので。ですが、邦画にしては良く頑張ったなぁと。評価も高かったようですし、じっくり見ていた...

マーキュリー・ライジング(1998年)
★★★ブルース・ウィリスがダイ・ハードじゃない演出で映画に出ていると、案外受けが良さそうだと最近はよく思うので(笑)、ちょっと覗いて見ました。が、しかし、のっけは強盗団に混ざってドンパチに巻き込まれるというおとり捜査官役。ちぇっ。というのが全編通してではなくて助かりました♪物語の主人公は、どちらかというとブルース演じるアート刑事じゃなく、自閉症の少年サイモン。でも、話を進めていくのはアート刑事ですけど。自閉症などの心の病を抱えている人には、特殊な特技が際立つことがあるというのは、本当の話。それがたまたま、解かずに...

フライト・オブ・フェニックス(2004年)
★劇場に見に行こうと思っていたけれど、時間が合わなくて終わっちゃったので、テレビ放映で見ました。結論から言うと、劇場で見なくても良かった。うん。話は悪くはないけど、最後にもう一波乱あってもよかったかなーと。せっかくデニス・クエイドを使っているので、サバイバルだけじゃなくもっと差し迫ったものがあってもよかったなー。望みすぎ?(笑)砂漠のど真ん中、不時着した飛行機に助けなんか来やしない。さて、アナタならどうする?いやー、まさかアレを作っちゃうとは思いませんでしたよ。さすが発想が違い...

ジュマンジ(1995年)
★★ロビン・ウィリアムズにコミカルな役をやらせたら、面白くならないわけがない。というわけで、せっかくのテレビ放映、見ちゃいました。作品の中枢部分はRPG風。すごろくですからね、出目の数にしたがって、課題が与えられるわけで、それをクリアしないと先に進めないのです。ところがこのすごろく、ゴールするまではずっと続くわけでして。むかーしこのスゴロク(「双六」って書くのよね、何でだろう)に取り込まれた主人公が、新たな参加者の子どもが始めたことで、やっと現実に戻ってきた。しかも、ちゃんと年月...

時をかける少女(2006年)
★★私は原田知世主演の実写版をリアルタイムで見れる年代でしたが、確か当時も劇場では見ず、テレビ放映で見た覚えがあります。結構当時としては斬新だったと思うんですが、今見るとかなり古臭いですよね。(笑)深夜だったか、アニメ版が初の地上波放送される前に最近テレビ放映されていたんですが、驚きました。年月が過ぎたのを感じます。結局、彼女の記憶はどれが本物だったのかは、終わりのほうで明らかになるんですが、悲しい話。ラベンダーの花が有名になったのは、あの映画からじゃないかしら。それまでは、さほ...

県庁の星(2006年)
★★見るまではどうせ大した話じゃないでしょと思っていたんですが、見終わっての感想は「案外いいじゃん!」織田裕二主演で県庁のエリート職員役。柴咲コウは、そこら辺によくあるスーパーのパート店員役。普通に考えればその間に直接の接触はなさそうなんですが、合コンでもありえない出会いがありました。(笑)エリート県庁職員が、スーパーで研修って、普通に考えたらないでしょ! っていうか邪魔だし!(爆)エリートって言うのは、俗っぽい欲を捨てて、汚い仕事にてを染められる神経を培わないとなれないものなん...

明日の記憶(2006年)
★★義母が珍しく劇場まで足を運んで見たというので、嫁としてはチェックしておかねばならぬと思いました。(笑)で、テレビ放映を見たわけです。お話は、アルツハイマー病を扱ったもの。やり手の会社員である主人公には渡辺謙。その奥様役には樋口可南子。絵面、いいです。(笑)それだけに、悲壮な感じが引き立ちます。失われていく記憶、そして、心。実際医療の現場では目の当たりにしていても、家族の中で、生活をともに送るとなれば、このような辛い場面が多いということが身につまされます。決して他人事と思いなが...

魔女の宅急便(1989年)
★原作にかなり脚色された作品であることは、最近知りました。以前は、魔法使いの少女が大人になるまでの序章について書いた淡い作品だと思っていたんですが、最近テレビ放映で見直してみたら、もうちょっと楽しめたかも。子どもか、30代以上の大人が見ると、もしかしたらいいのかもしれない。猫のジジは、主人公キキの魔法が弱まったから人の言葉で会話できなくなったのか、彼自身が恋をしたせいで彼の魔法の力が弱まったのか。うーん。たぶん、この辺については他の方が考察されているのではないかと思うので、頭痛...

アライバル(1996年)
★チャーリー・シーンが科学者の役です。なんとなーく違和感。←例の野球映画の印象をまだ引きずっている私wお話は、サスペンスチックなSF。彼のおかげで、頭のいいオバサマ研究者が死んでしまったりするわけですが、私、彼女はもうちょっと物語に絡んでくるかと思っていたので残念でした。宇宙人の侵略のために、地球環境が破壊されつつあるのを知った主人公が、彼らを阻止するために頑張ります。さて、どこまで彼らは地球に紛れ込んでいるのでしょうか。むふふ。で、結局誰が味方なのか終わりまで判らないというつ...

ダイノトピア(2002年)
★三部作です。タイトル通りの恐竜の出てくる話なんですが、ジュラシックパークっぽい感じ。でも、お話はもうちょっとそこで暮らす人間に焦点があっていたか。RPGっぽい展開。子どもでも見られます。姫(市長の娘?)がとっても爬虫類っぽい顔立ちなのがいいキャスティングだ!と。(笑)漂着した兄弟がその後どうなったのかも知りたいですが、成長した彼らには、どこで暮らそうと関係なくなっていたような気もします。

ダイ・ハード3(1995年)
★最新版『ダイ・ハード4.0』は、ITがらみのストーリーだそうで、Web2.0的なネーミングにしてそれを匂わせたとか聞きます。でも、原題は違うんですよね。『Live Free or Die Hard』。まあそれはいいんですけど。それを見に行こうかと思って、パート3のネタを忘れてしまったし、テレビ放映を見てみました。原題は『DIE HARD with a Vengeance 』。ブルース・ウィリスの髪がまだ!!というのが一番のポイントでした。(笑)謎解きさせられながらニューヨーク...

ターミネーター3(2003年)
女ターミネーターがどうなんだろうと思って、テレビ放映を見てみました。でも、火薬を使った爆発とかあるものを片っ端から壊すところとかしか印象に残りませんでした。パート2でやめておけばよかったのに、というのが正直な感想です。無理矢理思い出してみると…。エンディングは、まあいいんじゃないの?と彼らに言ってあげたかったかなー。

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