F1最新情報 5月2日
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シモンズ 「ルノーはコンマ3秒改善させた」
ルノーのエンジニアリングチーフのパット・シモンズは、チームがスペインGP前に行った空力の改善によりライバルに対して1周当たりコンマ3秒縮めることができたと語った。
ロズベルグ トルコでの反撃を決意
ニコ・ロズベルグはバルセロナで厳しい週末を過ごした。彼はフリー走行時からセットアップを誤って苦戦が続き、追いかける立場に回らなければならなかった。レースでは上手くいきそうに思えたものの、今シーズン初のエンジントラブルによりリタイアとなった。
フランスの裁判所もモズレーの訴えを退ける
私生活の暴露により議論のまっただ中にいるFIA代表のマックス・モズレーは、代表の座に留まるためにフランスの裁判所に期待を込めていたものの、彼の訴えは退けられてしまった。モズレーは、イギリスのタブロド紙「ニュース・オブ・ザ・ワールド」に対して自身の性的スキャンダルの動画の掲載を止めるように訴えていたが、この訴えは棄却された。
ウェーバー 「バルセロナには広いランオフエリアが必要」
レッドブルのマーク・ウェーバーは、先日のスペインGP決勝でマクラーレンのヘイッキ・コヴァライネンがクラッシュしたコーナーにランオフエリアが必要だと考えている。
フレンツェン ルマン24時間レースに参加
元F1ドライバーのハインツ・ハラルド・フレンツェンは、アストンマーチンチームからルマン24時間レースに参戦することになった。今年の同レースには元F1ドライバーのヴィルヌーヴ、フェルスタッペン、パニス、ジェネ、サラジン、モンタニー、ラミーらも参戦することになっており、フレンツェンは1992年以来2度目の参戦となる。
ランプ 「BMWはマクラーレンと同等の速さ」
BMWのテクニカルディレクターであるウィリー・ランプは、チームにはマクラーレンと同等の速さがあり、フェラーリに挑戦できるのはBMWとマクラーレンだけだと語った。
ウィリアムズ 環境対策の新技術に先行投資
ウィリアムズチームは、エネルギー回収システムの導入をにらんで高エネルギーの複合フライホイールの開発を手がけるオートモーティブ・ハイブリッド・パワー社(AHP)の株式を購入した。AHP社は本拠地をノリッジからウィリアムズのファクトリーがあるオックスフォードに移し、社名もウィリアムズ・ハイブリッド・パワーに変更した。
コヴァライネン 無傷で済んだのは「チームのおかげ」
スペインGP決勝で高速クラッシュを喫したヘイッキ・コヴァライネンは、事故後にバルセロナ近郊の病院に搬送され検査を行ったが、骨折もなく頭にも異常はなかったため月曜日の夕方に退院した。時速130kmでタイヤバリアに衝突したにも関わらず無傷だったコヴァライネンは、その安全性についてチームを賞賛している。
コヴァライネン 月曜日の夜には退院
ヘイッキ・コヴァライネンは月曜日の夜に退院する予定となっている。日曜日のレースでアクシデントに見舞われたヘイッキ・コヴァライネンは、カタルーニャ総合病院に運ばれた。チームは、ヘイッキのタイヤが破裂したときの速度が時速240km、タイヤバリアに衝突したときの速度が時速130kmだったとしている。彼は27Gの力を受けたことになる。
ホンダ 新しいエアロの効果が明確に
ホンダレーシングF1チームは、スペインGPでジェンソン・バトンが6位入賞を果たし、今シーズン初ポイントを獲得した。バトンの粘り強い走りに加え、タイミングを見極めて彼をピットに呼び込んだ戦略が奏功して、彼は13番手から着々と順位を上げていった。
アロンソ 「またレースを楽しむことができる」
フェルナンド・アロンソはホームグランプリであるスペインGPでエンジントラブルによりリタイヤしたものの、それほど落ち込んではいない。彼はトップ集団でコンペティティブな走りをしており、エンジンが壊れたときには5番手を走っていたのだ。
バトン ホンダでのブラウンの影響を絶賛
スペインGPで、この状況で得られる最高の結果を引き出して6位に入り、今シーズン初ポイントを獲得したジェンソン・バトンは、新しいチーム代表のロス・ブラウンを絶賛した。
デニス 「予選でルイスの燃料が1周分少なければ……」
ロン・デニスは、もしルイス・ハミルトンの戦略がもっとアグレッシブなもので、燃料をあと1周分少なく積んでいたら、スペインGPで3位よりももっといい結果を得られた可能性があると考えている。
フェラーリ 2戦連続の1−2フィニッシュを達成
フェラーリはスペインGP決勝でキミ・ライコネンが優勝、フェリペ・マッサが2位を獲得し、2戦連続で1−2フィニッシュを達成した。ライコネンはドライバーズチャンピオンシップでのリードを広げ、チームはコンストラクターズチャンピオンシップでトップに立った。
スーパーアグリ 複雑なレース結果
スーパーアグリチームにとっては複雑なスペインGPとなった。佐藤琢磨はチームにとって今シーズン最高位の13位でチェッカーを受けたものの、アンソニー・デビッドソンはオーバーヒートによりレース序盤でリタイアとなった。
マクラーレン コヴァライネンは今夜は検査のために入院
マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンは、スペインGPで3位表彰台を獲得した。ヘイッキ・コヴァライネンは22周目にターン9でタイヤバリアに突っ込んだ。事故の原因は、まだ正確には明らかになっていない。
BMW クビサが4位でチームは2位を守る
BMWザウバ°Vなくされた。これにより、ストップ&ゴ@獅オてしまった。
ウィリアムズ 一貴がポイントを獲得
ウィリアムズの中嶋一貴はスペインGP決勝で2ポイントを獲得し、チームはコンストラクターズ4位をキープした。ニコ・ロズベルグは15番グリッドからのスタートで11位までポジションを上げたが、残念ながら42周目でリタイアとなった。
フォースインディア 参戦4レース目でトップ10入り
フォースインディアはスペインGPでチーム始まって以来最高の結果を手に入れた。ジャンカルロ・フィジケラが10位に入り、参戦からわずか4戦にしてチームに初のトップ10フィニッシュをもたらしたのだ。エイドリアン・スーティルは1周目の接触でリタイヤしてしまったため、彼のスペインGPは非常に短いものに終わった。
レッドブル ウェーバーが5位と健闘
今日行われたスペインGPで、マーク・ウェーバーがチームに4ポイントをもたらした。一方のデビッド・クルサードは、12位に終わった。