株式投資ニュース 5月26日
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インボイスの今期業績予想は増収増益&黒転――引け後のリリース、明日の1本
インボイス<9448>(東1)は26日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高1558億0600万円(前年比5.9%減)、経常利益8億2800万円(前年は30億8100万円の損失)、純損失76億8400万円(同53億0300万円の損失)。 2009年3月期連結業績予想は、売上高1340億円(前年比14.0%減)、経常利益17億円(同105.1%増)、純利益216億円(前年は76億8400万円の損失)。売上高と経常利益は増収増益、純損益は黒字転換を見込んでいる。 26日終値1675円で...
大引けの日経平均株価は322円安の1万3690円と反落
大引けの日経平均株価は322円01銭安の1万3690円19銭と反落。TOPIXは32.51ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円31銭安と反落している。 値上がり業種はなし。 値下がり業種は、ゴム製品、鉱業、保険業など全業種。 東証1部市場値上がり198銘柄、値下がり1466銘柄、変わらず57銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、ヤフー<4689>(東1)、熊谷組<1861>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)、ブリヂストン<5108>(東1)。 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)、バッファロー<3352>(JQ)、モリテックス<7714>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、極洋<1301>(東1)、住友石炭鉱業<1503>(東1)、ハードオフコーポレーション<2674>(東1)など31銘柄。
東映は前期決算・今期業績予想とも減収減益で続落→反発。モミ合い続くか
東映<9605>(東1)は続落から反発。1円高の602円まで戻している。先週末23日後場中に発表した、2008年3月期連結決算、2009年3月期連結業績予想とも、減収減益であったため、今朝は続伸で始まったが、その後は戻り足となっている。 現在の株価でPERは11倍と割安。チャートを見ると、現在の600円ラインはひとつのフシとなっており、13週移動平均線にちょうど引っかかっている。しばらくモミ合いが続くか。信用残は約0.9倍の売り長。
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住友石炭鉱業は後場も続伸。下落する鉱業・石油石炭セクターで数少ない値上がり銘柄
住友石炭鉱業<1503>(東1)は後場も続伸。8円高の121円まで買われている。出来高ランキングでも上位にランクインしている。 引き続き、石炭価格の上昇と今期好業績予想が買い材料となっているもようだ。きょうはここ数日の反動か、鉱業セクター、石油・石炭製品セクターが売られており、両セクターとも、東証1部業種別株価指数でも値下がり率上位となる場面が続いている。そのなかで、住友石炭鉱業は数少ない、値上がり銘柄となっている。 チャート的には、現在の120円ラインはひとつのフシだが、中期チャートの次のフシは150円...
ジャムコは続伸。「MRJ」「炭素繊維」材料に1000円ライン奪回めざす
ジャムコ<7408>(東2)は続伸。後場も49円高の846円まで買われている。出来高も急増している。 23日に「三菱航空機との間で、新型航空機MRJ用動翼の設計に参画する契約を取り交わした」と発表したことが、引き続き買い材料となっているもようだ。ジャムコが設計参加する動翼は、補助翼とスポイラー(主翼上面に取り付けられる動翼)で、炭素繊維複合材を使用して製造されるため、炭素繊維関連銘柄としても買われているもようだ。 現在の株価でPERは25倍台と高めになっているが、チャート的には安値圏。業績も堅調なの...
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東芝プラントシステムは続伸、後場も1010円まで買われる。原発株物色つづく
東芝プラントシステム<1983>(東1)は続伸。前場は1000円フシを上抜き、後場も1010円まで買われている。 もともと続伸トレンドで来ているが、引き続き、原油高→原発関連銘柄が買われているもようだ。現在の株価でPERは18倍台、PBRは約1.5倍と、まだ割高・過熱というほどではない。
前引けの日経平均株価は312円安の1万4080円と反落
前引けの日経平均株価は312円35銭安の1万3699円85銭と反落。TOPIXは28.53ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円07銭安と反落している。 値上がり業種はなし。 値下がり業種は、ゴム製品、保険業、石油・石炭製品など全業種。 東証1部市場値上がり884銘柄、値下がり658銘柄、変わらず166銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)、熊谷組<1861>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)、CSKホールディングス<9737>(東1)、三洋電機<6764>(東1)。 全体の値上がり率上位は、日本精密<7771>(JQ)、デジタルハーツ<3620>(東マ)、燦キャピタルマネージメント<2134>(大ヘ)。 東証1部新高値銘柄は、極洋<1301>(東1)、住友石炭鉱業<1503>(東1)、ハードオフコーポレーション<2674>(東1)など29銘柄。
IHIは「中東に船舶修繕拠点」報道も続落。今期業績一部好転などを材料にフシ抜けへ
IHI<7013>(東1)は続落。4円安の227円まで売られている。 今朝の日経新聞に「IHIは船舶と定期修繕や点検を手がける海外拠点を拡充する」「UAE(アラブ首長国連邦)ドバイの船舶修繕大手と提携、日本の海運会社などが中東地区で修繕・保守サービスを受けられる体制をつくる」と報じられたが、市場は反応薄だ。 チャートを見ると、今年に入って180円ラインで下値固め。この1ヵ月ほどはモミ合い上放れの様相を呈しているが、250円フシは抜けないでいる。5月半ばに発表した、今期業績一部好転や、中計などを材料...
ビューティ花壇はモミ合い上放れで続伸、ストップ高肉迫。次期業績は増収増益の予想値も
ビューティ花壇<3041>(東マ)は続伸。3450円高の5万0400円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高は5万1000円ライン。 チャートを見ると、この1~2ヵ月は4万円台後半でモミ合い。先週21日に上場来安値4万5000円をつけて以降は反発局面にある。 今期2008年6月通期連結業績予想は、前年比増収減益。しかし業界観測では、次期2009年6月期連結業績は増収増益の予想値も出ている。
ハードオフコーポレーションは大陽線出現。今期好業績発表から続伸中
ハードオフコーポレーション<2674>(東1)は大陽線出現。32円高の475円まで買われている。 今月半ばに発表した、今期2009年3月期連結業績予想は、増収増益。とくに営業・経常・純利益とも2ケタ増益を見込んでいる。以降、350円ラインから続伸トレンドを形成中だ。とはいえ、現在の株価でPERは約10倍、PBRは約0.8倍と、まだまだ割安。信用残は約11倍の買い長となっている。
当サイト注目のフォーバルは続伸。業績好転をバネにモミ合い上放れ、次のフシ目指す
当サイト23日付けで取り上げたフォーバル<8275>(JQ)は続伸。28円高の325円まで買われている。 23日に発表した、2009年3月期連結業績予想は、増収増益かつ営業・経常・純損益とも前期の損失計上から黒字転換となっている。リース審査の厳格化の影響が一巡したこと、携帯販売などの通信サービス事業の好調見込み、不採算子会社・部門の再編、事務所の統廃合などによる固定費の圧縮などが進行すると見ている。 チャートを見ると、中長期で続落してきたが、この1~2ヵ月は300円前後でモミ合い。業績好転をバネに、上放れ→次のフシ400円台奪回を...
東急建設は「戸建強化、設計者2割増」報道も市場は反応薄。エリオット波動形成なるか
東急建設<1720>(東1)は小幅続落、9円安の370円まで売られている。今朝の日経産業新聞で「東急建設、戸建て販売強化――注文住宅、設計者2割増」と報じられたが、市場は反応薄だ。 チャートを見ると、2月半ばと3月半ばにつけた300円ラインで二番底形成。以降は下値を切り上げながらふたつの山をえがいている。エリオット波動のセオリーどおりに行けば、次は450円ライン奪回か。 業績は堅調。今期2009年3月期連結業績予想は、売上高と経常利益は前年比微減収減益だが、営業・純利益は同微増益見込み。現在の株価で...
日本製紙グループ本社は続伸トレンドつづく。業績好転で1月マド埋め30万円台奪回へ
日本製紙グループ本社<3893>(東1)は続伸。5000円高の29万2000円まで買われている。 もともと続伸トレンドで来ていたうえに、23日に発表した株式分割が、引き続き買い材料となっているもようだ。分割は、1株につき100株の割合で、株券電子化にともなうもの。 また、今朝はパルプ・紙セクターに個別物色が入っており、東証1部業種別株価指数では同セクターが数少ない値上がりセクターとなる場面が続いている。 チャートを見ると、今年1月の32万円ラインから24万円ラインへ急落後、3月半ばに22万円ラインで底打ち。以...
日立製作所は続伸。続伸トレンドに「サーバー生産集約で競争力強化」報道がオン
日立製作所<6501>(東1)は続伸。12円高の742円まで買われている。 もともと、3月半ばの600円ラインを底に、続伸トレンドで来ていたが、今朝の日経新聞で「日立製作所はサーバーの生産拠点を神奈川事業所(神奈川県秦野市)に集約する」「大型のメインフレーム(大型汎用機)や普及機など、すべての機種について、基板から装置まで一貫生産する体制を整える」「生産コストを低減し、競争力を強化する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。 チャートを見ると、次のフシは800円ラインとなっている。
千代田化工建設は続伸。引き続き、外資系証券等のレーティング引き上げが材料
千代田化工建設<6366>(東1)はギャップアップ。7円高の1123円で始まり、寄り後は1171円まで買われている。 先週、外資系証券等が相次いでレーティングを引き上げたことが手がかり材料となっているもようだ。 チャートを見ると、4月14日につけた年初来安値658円を底に、反発→続伸トレンド。現在の1200円ラインはひとつのフシとなっている。現在の株価でPERは13倍台、PBRは2倍台と、頃合いの良い数字。一目均衡表はローソク足が雲を上抜けたところだ。信用残は約0.6倍の売り長となっている。