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FX/外国為替情報 6月11日

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > やっぱりね、ひろし
おはようございます。本日も頑張りましょう。予定通りの展開になりましたね。大方の予想通りなのではないでしょうか。 ただ、所詮は予想ですから儲かる儲らないは別の話ですけど…。積極的に攻めた方はホクホクですね。今日も基本は昨日と同じスタンスで良いかと思いますが、足踏みするのは織り込んでおきましょう。

山根亜希子の“のほほん為替日記” > クロス円が読みにくい
今日は、バーナンキさんやポールソンさんの発言が追い風と言うこともあってかドルが107円のせとなっています。 無理やりでもドルを上げたいのでしょうか? それとも来週の金融機関の決算発表前に強いドルをアピールしておく必要でもあるのでしょうか? 要人発言ってトレーダーにとっては相場かく乱要因の一つになるので怖いですよね。 ドル/円だけが伸びてクロス円が伸びなやんでいるというドルが各通貨に対して一人勝ち相場ですが、こういう動きの時ってクロス円は読みにくいですよね。 ポンドは中途半端な210円台をつけましたし。 ....

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 入ったら閉店だって
先月末、昼時を少し回り、茨城県の守谷付近で、お腹が空いたので飲食店を探すと、街のハズレ?にポツンとある中華飯店『だいさん』を発見。先客が1人いたので、まぁ、大丈夫だろうと思い入ってみた。ランチサービスメニューを注文。待っている間に周りを見渡すと「お知らせ」の貼紙が・・・。あらら、閉店になるらしい。不味くてお客が来ないのかしら。ちょっと不安になった。味は評価は【伝説の味覚王】で公開中。

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > バーナンキ予想通り吼える!
こんにちは。本日もがんばりましょう。やはり、バーナンキは予想通り吼え続けるようですね。神通力は長続きすることになりそうです。とはいえ、106円後半が一旦重たくなっているようです。利食いの売り玉が出てくるのでしょう。こなしてしまえば、今後、少しぐらい悪い指標が出てもジリ上げする期待は高いです。今日も買い損なうことを覚悟で押し目買いスタンスで良いかと思いますが・・・、まだ早い段階なので、積極的にいっても何とかなるとは思いますし、利食い玉がなくなれば、化けることもありますので、資金的に余裕があり、遊び心でチャレ...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 米国当局者の強いメッセージ
Hola!Come estas!Poco mal.皆さんこんにちわ。為替市場は大混乱ですね。米国当局者がドル防衛に本腰を入れているようですね。ポールソン財務長官が「intervention」という文言を使い為替介入の可能性を排除しないと語った。第二弾はニューヨーク連銀のガイドナー総裁がドル動向を非常に注視する。「paying very close attention」と為替市場にメッセージを送った。そして真打登場です。バーナンキFRB議長が為替市場には言及しなかったものの、インフレリスクが高まっているとし...

村田雅志の“Global投資のポイント” > 景気判断を議論する代わりに実務者がなすべきこと
▼今日のクイズOECD景気先行指数は、4月時点で何ヶ月連続で低下している?内閣府が発表した4月の景気動向指数は、景気の現状を示す一致指数が、101.7と2ヶ月連続で低下し、2005年11月以来の低水準となりました。この結果、内閣府は、景気の基調判断を「一進一退」から「局面が変化している可能性もあるとみられる」に下方修正しています。景気動向指数とは、景気の現状や先行きを予測するための経済指標で、生産、雇用といった経済指標を統合することで作られます。日本の景気がピークを迎えた、とか、景気が底を打ったといった判...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > インフレ懸念の拡大
先週注目材料に挙げた米雇用統計は通常注目度が高い非農業部門雇用者数ではなく、失業率の数字に市場が大きく反応しました。失業率は前回の4.953%から5.492%へ0.539%も一気に上昇。22年ぶりとなる悪化幅に、ドル売りが強まる展開となりました。金曜日NY市場での動きを受けた週明けの東京市場でも、早朝はドル売りの流れが続きドル円は104円台半ばまで下落。ただ、その後は雇用統計前までの流れの影響もあり105円台前半まで値を戻す展開となっています。先週の雇用統計発表までは、ドル円は2月末以来の106円台をつけ...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 1バレル10ドル上昇=円相場の反応は1円高ポッキリ?
先週の前半はバーナンキFRB議長によるドル安牽制発言に始まり、ドルが全面高の様相でスタートしたが、週半ばにはECB理事会後にトリシェECB中銀総裁がインフレ懸念を重んじて、来月早々にも利上観測が絶対視されたことで、ユーロドルが1.53台から一気に買い戻されていたが、さらに追い打ちをかけるように、週末の5月米雇用統計は非農業部門雇用者数がマイナス4.9万人(予想マイナス6.0万人)と想定された範囲であったが、失業率が5.5%(予想5.1%)となり2004年10月以来の高水準まで上昇したことでドルの上昇は完全...

村田雅志の“Global投資のポイント” > 驚く必要もないゴールドマンの人民元10%上昇という予想
▼今日のクイズ米証券大手ゴールドマン・サックスは、来年6月の人民元レートをどれくらいと予想した?6月6日付のフジサンケイビジネスアイは、米証券大手ゴールドマン・サックス(以下ゴールドマン)の人民元に関する予想を紹介しています。報道によると、ゴールドマンは、人民元が来年6月には1ドル=6.3元と、現水準から約10%の元高になると予想しているそうです。ゴールドマンが、人民元高が進むとする大きな理由は、中国の莫大な外貨準備高です。中国の外貨準備高は、今年3月末で1兆6822億ドル(約177兆円)と、世界2位の日...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > バーナンキの神通力はここまでか?!
おはようございます。今週も頑張りましょう。バーナンキ米FRB議長の神通力は先週で終わったのか?それともまだまだ続くのか?今週はそれを占う週となるのでしょう。週後半の米国指標によっては、元の木阿弥となる可能性がありますが、バーナンキが吼え続ければ、神通力の効果は長続きするでしょう。個人的には神通力が続くものと観ています。本日は大きなポジションの偏りはないようなので、先週の流れは一旦途切れ、振り出しに戻った感じでしょう。なので、心理的には少し拾いたくなります。でも先週、一度拾い損なったレベルなので手が出にくい...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「為替ディーリング成績 No.140」
06月第1週のディーリング成績はマイナス1万円、星取表は1勝3敗だった。方向性を読みにくい、ホントに難しい相場が続いている。筆者も翻弄されっぱなしです。105.50円あるいは106円を超えたことでさすがに弱気派も「ジ・エンド」と思ったのだが・・・。週末の雇用統計を受けたドル急反落を受けて、まだ判らなくなった。106円台をトライした展開、あるいは先週末のドル下押し、いったいどっちが「ダマシ」なのだろうか?さて、今週も週末にかけた米インフレ指標など、注目材料目白押し。しかし、ユーロ安・ドル高に懸念を示したバー...

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